SUSTAINABILITY

サスティナビリティ

サステナビリティ基本方針

西日本カワヨグループの使命は、畜産飼料を通じて食の安全・安心を支えることです。飼料は畜産物の品質を左右する基盤であり、その品質と安定供給は、人々の食生活と健康を支える重要な役割を担っています。私たちは、原料の選定から製造・供給に至るまで徹底した品質管理を行い、安全で信頼性の高い飼料の提供に努めています。

私たちの事業は、粗飼料や穀物など自然の恵みの上に成り立っています。限りある資源を有効に活用し、環境への負担を軽減することは、事業継続の前提であると同時に、社会的責任であると認識しています。

こうした考えのもと、事業活動を通じて環境・社会課題の解決に積極的に取り組みます。食品副産物の有効活用や国産飼料の活用推進、耕畜連携による資源循環の構築などを通じて、持続可能な畜産業・農業の実現に貢献します。あわせて、安定供給体制の強化と品質向上に努めることで、企業価値の向上を図り、社会から信頼され続ける企業として持続可能な社会に実現を目指します。

SDGsSDGs

SDGsへの取り組み

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    ① 食品副産物の有効利用(食品ロス削減)

    食品製造過程で発生する副産物をTMR飼料の原料として再利用することで、資源の有効活用と廃棄物の削減に貢献しています。

    主な取り組み

    ・食品副産物を活用した飼料の開発・供給

    TMR飼料の原料として利用中の主な食品副産物(ビール粕・ウィスキー粕・豆腐粕・酒粕・醤油粕・みりん粕・豆腐粕・パイン粕・きのこ菌床・もやし粕・お茶粕・ごま粕等)

     

     

    ② 循環型農業の推進

    畜産と農業をつなぐ「耕畜連携」により、地域内で資源を循環させる持続可能な農業の実現に貢献しています。

    主な取り組み

    ・国産の稲わら・稲発酵粗飼料(WCS)をTMR飼料の原料として活用

    ・自社農場の堆肥をグループ農園で利用し野菜生産