INTERVIEW.03

スタッフインタビュー

HIROSHI KADOI
角井 裕

島根支店 物流担当
2004年入社

自分一人はとても微力ですけど、
お客様の為に会社の為に
今自分に出来ることを頑張りたいと思います。

西日本カワヨでの業務内容

商品の入庫からお客様への配送を担当しています。倉庫にトレーラーでコンテナが運ばれてくるのでコンテナから商品を出し倉庫に入庫します。そして倉庫に入庫したものをトラックに積んでお客様のところへ運びます。

入社直後の印象

まず、入社前は牛のエサを運ぶというピンと来ていなかったです。そもそも牧場というと北海道の広大なイメージがありましたが、自宅の周辺や市街地に近いところにも牛舎があることを知って驚きましたね。また牛のエサも畑に生えている草を食べていると思っていましたが、梱包された牧草を輸入し販売する仕事があることにも驚きました。梱包された輸入牧草に始めて触れた時には重くて配送の仕事も大変そうだと感じましたが、ほとんどの現場でフォークリフトなどの機械で積み降ろしができますので思ったほど大変ではなかったですね。

職場の雰囲気

島根支店は営業担当者が3名、物流担当者が4名、事務担当者が1名所属しています。みんな明るい人ばかりで、社員同士の仲も良く協力しあって仕事に取り組んでいます。社長も良く来店されますし、時には社員旅行などで普段会うこともない本社や他の支店の方とも会える機会があるのでありがたいです。仕事には厳しくでも楽しく取り組めるアットホームで良い職場だと感じています。

仕事の魅力とやりがい

配達の仕事はただ積んでお客さんのところに持っていくだけではありません。丁寧な仕事をするとお客様から「ありがとう」と感謝されることもあり嬉しく思います。また配達した時にお客様から次回分の注文を受けたり、在庫を確認して営業の担当者に報告したりと自分なりに考えて営業のフォローをすることもあります。そういったことでお客様や会社の役に立てているなと実感できることがこの仕事のやりがいですね。

苦労したことと失敗談

初めて行くお客様で、ナビに出ない細い道を進んでしまい地図を見ても分からずに迷ってしまい時間通りに配達できないことがありました。幸いお客様にご迷惑をかけることはありませんでしたが、やはり時間通りに配達することは重要なので、それ以降は余裕をもって配送スケジュールを立てるようにしています。天気にはいつも泣かされますね。乾草は濡れてしまうとすぐカビが生えたり腐ったりするので雨の日には配送できないお客様もありあます。雨の日が続くとどうしても晴れた日に配送が集中しますのでスケジュールを立てるのに苦労します。また冬になると島根県の山間部にはかなり雪が積もります。大丈夫と思って配達しましたが、雪のせいで牛舎にたどり着けずに引き返したこともありました。いろいろなハプニングがありますが、そんな時は営業の担当者や他の配送の担当者も一緒になって協力しお客様にご迷惑をかけないように頑張っています。

自身の成長を感じる部分

入社した頃は配送の仕事は単に商品を責任持って届ければいいと思っていました。でも今はお客様にどうしたら喜んで頂けるかまで考えながら配達しています。また効率よく配送をすることによって会社の利益に少しでも貢献できるということが分かってきたので、向上心を持って仕事をするようになりました。支店を運営していく中で倉庫や備品の管理・修繕、トラックやリフトの整備など配送以外の仕事もたくさんあります。そういった仕事も人任せにするのでなく自分から進んで取り組むようになりました。指示を待つのでなく、自ら考えて行動できるようになったことが成長したなと思うところですね。

将来の夢や目標

1軒でも多くのお客様にカワヨの商品を届けていきたいです。自分一人はとても微力ですけど、社員一同で力を合わせお客様目線に立って仕事をすれば、もっとお客様も増えてより良い会社になると信じていまます。お客様に喜んで頂けるように、会社にもっと貢献できるように日々自分に出来ることを一生懸命に頑張りたいと思います。